
プロフィールムービーの写真は何枚必要?シーン別おすすめ枚数をご紹介!
こんにちは!moolikeです!✨
プロフィールムービーを作っている時、「写真って何枚用意すればいいの?」と迷っていませんか?
枚数が多いと1枚あたりに確保できる時間が短いし、少なすぎると物足りない…
丁度良いバランスって、意外と難しいんです😭
今回は、プロフィールムービーに必要な写真枚数、シーン毎の内訳、写真の選び方まで、まるっとご紹介します👀✨
この記事が素敵なムービー作成の助けになることを願っております!
プロフィールムービーの写真枚数、ずばり何枚がベスト?
プロフィールムービーに使う写真の目安は30〜60枚程度です✨
また、各枚数の特徴は以下の通りです✨
結婚式ムービーは時間をかけるほど、クオリティは高く見えます!
それはお写真の枚数も同じで、枚数が多いほどゲストが見入ってしまうムービーになりやすいです✨
一方その反面、1枚あたりの表示時間が短くなったり、配置によっては大きさが小さくなってしまうので注意が必要です💦
反対に枚数が少ない場合、お写真を1枚ずつじっくり見せることができます!
そのため、ムービーを通してしっかりと気持ちを伝えたいおふたりにはおすすめです✨
Q:1枚あたりの表示時間はどれくらい?
1枚の写真が表示される時間は6〜8秒程度が目安です!
それより長くなってしまうと、「ムービーが途中で止まった?」などゲストが思ってしまう可能性も😅
プロフィールムービーの平均上映時間は5〜8分のため、枚数と表示時間のバランスを意識して選ぶのがポイントです☺️
こちらの上映時間は使用する楽曲にもよるので、楽曲が決まったら1枚あたりどれくらい見せようか考えるのがおすすめです!
パート別の写真枚数の内訳と構成の考え方
プロフィールムービーは、大きく3つのパートで構成されることがほとんどです🎥
「🤵♂️新郎さまのパート」「👰♀️新婦さまのパート」「🫶おふたりのパート」という流れです!
例えば45枚のお写真で作成する場合、おおまかなバランスはこちらです!
オープニング・エンディングパートはあいさつ、これからのメッセージを伝えるパートになります!
こちらは文章が主役のパートなので、お写真の枚数は気にせず凝った演出を入れ込むことができます✨
Q:生い立ちシーンはどんな写真をどう選べばいい?
生い立ちシーンは、時系列順にお写真を表示するとストーリーが伝わりやすくなります!
ひとり15枚の場合、各ライフステージを2〜3枚ずつ使うイメージで選んでみると良いかもしれません☺️✨
- 幼少期:2〜3枚
- 小学校時代:2〜3枚
- 中学・高校時代:2〜3枚
- 大学・社会人時代:3〜4枚
- 趣味・日常シーン:2〜3枚
また、思い出の写真だけではなく、親友やご家族のお写真などを紹介して思い出を共有するのも良いかもしれません🍀
Q:おふたりの馴れ初めシーンにはどんな写真が向いている?
おふたりの馴れ初めシーンでは、出会った頃〜現在までを時系列で振り返る写真が効果的です✨
また、写真だけでなく動画を入れ込むのも良いかもしれません◎
少し気恥ずかしいかもしれませんが、「一緒にみた花火」や「感動したテーマパークのパレード」、「初めて行った海外の景色」など、動画を通して思い出を共有することができます🥺✨
ここだけは大事!写真を選ぶときのポイント3選!
プロフィールムービーは基本、横長のスクリーンに投影されるムービーです🎥
そのため、使うお写真によっては
「無駄な余白がたくさん出てしまった…」「スクリーンで実際に見ると画質が悪い…」
なんてことも💦
そうならないようにここではお写真選びのポイントをご紹介します!
① 横向き・高画質の写真を優先する
プロフィールムービーは縦向きの写真より横向きの写真の方がスクリーン映えします💫
また画質に関してもとても重要です!
スマホで少し写真を拡大してみて「少し画質が荒いかな?」と感じたら使用は避けるのがおすすめです!
数値としては1300×750ピクセル以上が目安となります🙌
ただ、数値は分からなくても大丈夫です◎ 目視確認して怪しいと思った写真は第一候補から外しておきましょう🍀
② 表情大事!笑顔の写真を選んで!
集合写真や友人との写真はなるべく笑顔の写真を選んだ方が良いです✨
写っている方を知らないゲストさまでも表情の違いだけで、すごく親しみを持ってムービーを見てくれます!☺️
③ できれば色んな角度、ポーズの写真を選ぶ!
似たようなシーンや構図の写真が続くと、単調な印象になってしまいます🌀
アップの写真・引きの写真、屋内・屋外、ひとりの写真・グループ写真など、多様な写真を組み合わせるとリズム感が生まれて飽きないムービーになります!🎥
写真が少ない・見つからない場合の対処法
「子どもの頃の写真がほとんどない」「データがなくてプリントしかない」という方も多いです。
でも、安心してください!そんな場合でも工夫次第で素敵なムービーが作れます☺️
Q:子ども時代の写真が少ないときはどうすればいい?
生い立ちパートの写真が少ない場合は、おふたりの馴れ初めのシーンを増やすのがおすすめです!
初めて出会った時のお互いの第一印象
実際に付き合い始めてからのギャップ
プロポーズの日の気持ち
などお互いの気持ちの変化を詳しく紹介すると、恋愛ドキュメンタリー番組のような見応えのあるムービーに仕上がります🫶
Q:やばい!昔の写真が紙しかない!
昔のプリント写真しかない場合でも大丈夫です!
Googleの「フォトスキャン」アプリでスマホで簡単にきれいにデータ化できます🎥
こちらの詳しい使い方は↓の記事にまとめているのでぜひチェックしてみてください✨
まとめ
✦ この記事のポイント ✦
写真枚数は30〜60枚が目安
1枚あたりの表示は6〜8秒を意識しながら、枚数と時間のバランスを整えましょう🍀
3パート構成で時系列に並べる
新郎さまの生い立ち・新婦さまの生い立ち・馴れ初めシーンを時系列で構成すると、見やすく伝わりやすいムービーに✨
横向き・高画質・笑顔・バリエーション豊かな写真を選ぶ
スクリーン映えする写真選びがポイント。古い写真はスマホアプリで簡単にデータ化できます🙌
お写真選びは意外に大変な作業です😭
でもその反面、お互いの幼い頃を振り返ることができる良い機会でもあります✨
ぜひふたりで楽しみながら進めてみてください💍
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もし自作するのが難しい😭などの場合はいつでもお気軽にご連絡ください!
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